こんにちは!
東京の家電買取・回収・処分専門のYMホームサービスでございます。
昨日と一転、朝から少し肌寒い感じですよね。気温の高低差があるんで、こんな日は風邪に要注意です。
目黒区のお客様から切手の引き取り依頼
さて、今日は目黒区に来てます。
今回のお客様は先週の木曜日に連絡があり、亡くなったおじい様のお部屋の遺品整理中に出てきた「切手」を買取って欲しいという内容です。
そのおじい様の趣味が切手収集だったらしく、日本の切手もあったらしいですが一番気に入ってたのが「中国切手」だったとの事です。
お伺いしたお客様の駒沢公園からほどない、ご立派なお住まい。
公園近くということもあり、道は広めだったんでスムーズに車両を駐車できました。
バラや連刷の「中国切手」
お出迎え頂いたのは、50代位の奥さまです。
「うちの父の趣味が切手収集でね、中国まで行って買って事もあるの」
との事で、リビングにご案内頂くと、テーブルの上にファイリングしてある切手や、バラの切手が置かれてます。ざっと見させて頂いたんですが、人物シリーズや風景シリーズの切手を中心に集められてたようです。
ただ、その中に「大パンダの切手シリーズ」や「蓮の花シリーズの切手」も見受けられじゃないですか!
久々の出会いで、少し鳥肌が立っちゃいました(笑)
そうそう「○シリーズ」って言うくらいなんで実は中国切手って種類が沢山あるんです。
中国切手はバラ切手単体でも価値が非常に高い切手が多く、中国切手一枚で数十万円を超えるシリーズも数多く存在するんんです。但し、保存状態が悪いと一気に価値が下る代物なんでコンディション次第なんです。
中国切手 査定ポイント
中国切手は、昭和以降に発行された割と近年の切手でも高い価値を持つものが多いんです。今回の切手も最近のものが中心のようです。
その上で下記のポイントをチェックしながら査定をスタート。
- 折れがないか
- ヤケ(黄ばみ)がないか
- 酸化して光沢が失われてないか
- 連刷になっている箇所に折れがないか
一つずつ丁寧に見させてもらったんですが、一部の切手にヤケがあるくらいで全体的に見ても保存状態は良さそうです。
ただ、現在中国の景気が減退気味という事もあって一時期よりかは価値が下がってきてますが、それでもまだまだ人気はあります。
しかも今回は「大パンダシリーズ」や「蓮の花シリーズ」のプレミア切手もあったので高値で査定です。
無事査定が終わって、買取の金額をお伝えしたところ「いいわよ、それで」という事で、おじい様の大事な思い出を引き取らせて頂きました。
H様この度はymホームサービスに買取りのご依頼のお電話を頂きまして誠にありがとうございました!また何かございましたら連絡下さいね!
中国切手の引取りはおまかせください!
YMホームサービスは中国切手などコレクション物の引取りの実績も豊富です。ご不用になられたものがございましたらぜひお電話ください!